2010年12月29日

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
 
 
 
 「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」は任天堂から発売されたアクションアドベンチャーゲームです。
 
 2006年11月19日に、Wii用として発売。
 
 2006年12月2日に、GC用として発売。(オンライン限定販売)
 
 
 大人気シリーズ「ゼルダの伝説」。スタートはディスクシステム用ソフトでした。
 
 「ゼルダの伝説」シリーズを攻略するには、反射神経はもちろん、難解な謎解きをする柔らかい発想も必要ですね。
 
 
 
 ストーリーは、
 
 トアル村に暮らす牧童のリンクは、ある日、村で唯一の剣士モイにハイラル城に献上品を届ける大役に推薦される。
 
 次の日、イタズラ好きのサルを追いかけていった村の少年タロが魔物に捕まってしまったことを知ったリンクは、愛馬エポナに乗り魔物を倒してタロとサルを救出することに成功するが、その時にエポナに怪我をさせてしまう。
 
 さらに次の日、ハイラル城に献上品を届けに行く直前に幼馴染の少女イリアにエポナに怪我をさせたことをひどく怒られてしまう。イリアに謝りに泉へ行くと突然魔物に襲われ、イリアと村の子供達がさらわれてしまう。
 
 イリア達を助けるために魔物を追いかけていったリンクはトワイライトと呼ばれる世界へ足を踏み入れた事で狼に変身してしまい、そのまま気を失う。
 
 目覚めた時には、どこかの牢屋に幽閉されていた。すると目の前に「ミドナ」と名乗る魔物が現れる。
 
 
 
 当初はGCでのみ発売を予定していましたが、後にWiiでも発売されることとなりました。
 
 シリーズ中で、新ハードのローンチタイトルとしての発売は、ディスクシステムと同時発売だった、初代「ゼルダの伝説」以来20年ぶりになります。2つのハードでのマルチ販売は初めて。
 
 
 Wiiと同時発売ということもあり、Wiiリモコンとヌンチャクの機能を活用した操作方法が取り入れられています。
 
 体験版をプレイした人のほとんどが、剣を振る際に思わずリモコンを振ってしまっていたため、Wiiリモコンのモーションセンサーに対応させることとなったそうです。
 
 Wiiリモコンを振ると剣を振り、射撃はWiiリモコンのポインティング機能を活用するなど一体感を重視しています。
 
 ヌンチャクを振ることでとっさに回転斬りを放つことができ、Wiiリモコンとヌンチャクは軽く振るだけで良いなど、実際にゲームをプレイする際の操作性にも配慮しており一体感との両立が図られています。
 
  
 Wii版ではシリーズお馴染みの謎解き音や、剣を振ったり矢を放ったりした時の効果音はWiiリモコンの内蔵スピーカーから出力。
 
 コントローラが従来とは根本的に考え方が異なるものに変更されたのに伴い操作体系も変更。
 
 その結果、リンクの利き腕が左から右手に変更されています。右手でWiiリモコンを振った際、リンクが左手で剣を振ることに違和感がある事と、プレイヤーに操作キャラであるリンクとの一体感をより楽しんでもらおうという開発側の配慮に寄るものです。
 
 そのため元になっている作品(GC版)のミラーモードという位置づけで、設定上ではリンクの利き腕は左利きのままとされています。
 
 
 
 本作には剣を使った7種の必殺技が登場。これらの技はゲーム内では「奥義」と呼ばれて体系化されています。
 
 奥義はかつての勇者である骸骨剣士から教わることで1つずつ使えるようになっていきます。
 
 技の中には今作初登場のものもありますが、「風のタクト」や「ふしぎのぼうし」などから移植されたものも多い。
 
 シナリオ上必ず覚える事になる「とどめ」以外は覚えなくてもゲームの進行に影響はありません。
 
 
 
posted by ホルインワ at 18:50| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし

ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
 
 
 
 「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」は任天堂から発売されたアクションアドベンチャーゲームです。
 
 2004年11月4日に、GBA用として発売。
 
 
 大人気シリーズ「ゼルダの伝説」。スタートはディスクシステム用ソフトでした。
 
 「ゼルダの伝説」シリーズを攻略するには、反射神経はもちろん、難解な謎解きをする柔らかい発想も必要ですね。
 
 
  
 ゼルダ姫にかけられた魔人の呪いを解くため、ハイラルに住む小さな種族「ピッコル」を求めてリンクが冒険。
 
 現実世界と小さな世界を行き来しながら冒険します。冒険の途中で出会う喋る帽子「エゼロ」をナビゲーターとしていきます。
 
 「夢を見る島」と同じく、ボム兵やジュゲムなど、マリオシリーズからゲスト出演をしているキャラが多数存在。
 
 
 本作の最大の特徴は「体を小さくすることができる」ということにあります。他にも「カケラあわせ」というあわせると幸せになるといわれる「カケラ」が登場するのが特徴的。
 
 
 リンクは使命を達成するために、小人族ピッコルと出会って助けを得なければなりません。そのために使われるのが、「エントランス」という設備。
 
 エントランスは世界のあちこちに、切り株や岩、あるいはひび割れた壺などに偽装されて置かれて、その上に乗ってピッコルと同じサイズに縮小したり、また元に戻ったりできる。
 
 ピッコルサイズになったリンクは画面上でも非常に小さく、現在位置を示すアイコン付きで辛うじて見えるほどになり、アイテムやアクションパターンも制限されます。
 
 
 「カケラぶくろ」というアイテムを手に入れると、「カケラあわせ」という小イベントに挑めるようになります。これは、幸運のおまじないとして行われているもの。
 
 割り符のような「しあわせのカケラ」というアイテムを、世界のあちこちにいる同好の士が持っている他のカケラと合わせ、カケラがぴったり一致すると「フィールド上に宝箱が出現する」「隠れていた洞窟の入り口が開く」「街の店に新商品が並ぶ」といった幸運が訪れるというものです。
 
 カケラは基本的に、宝箱に入っていたり、モンスターを倒したときにランダムで落としたりといった方法で手に入り、発生するイベントも「必須ではないがあると少し楽」というくらいです。
 
 中にはカケラの入手方法もそれを合わせる相手も厳密に決められた、ストーリーを進展させるのに必須となるカケラあわせも存在します。
 
 
 ハイラルの城下町をはじめ各地に「剣技道場」があり、一定の条件を満たした上でそれらの道場を訪れることで、新たなアクションパターンを増やす「秘伝」を授けてもらえる。
 
 ゼルダシリーズの他の作品では定番となっている「回転斬り」なども、本作品ではこれら剣技の一種として習得することになります。
 
 
 
posted by ホルインワ at 09:50| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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