2010年02月27日

「みんなのオススメセレクション」シリーズのパンフレット

「みんなのオススメセレクション」シリーズのパンフレット


2010年2月25日に発売した「みんなのオススメセレクション」シリーズのパンフレットを店頭で配布しています。


パンフレットを開いて見てみると、ユーザーが「みんなのニンテンドーチャンネル」で評価した今回発売される7タイトルの評価と、クラブニンテンドーにてプレイ後アンケートに記載された一部のコメントが原文そのまま掲載。


カタログは量販店やゲームショップなどで配布されています。

 

「みんなのおすすめセレクション」ラインナップ


「428 〜封鎖された渋谷で〜」(セガ)

「朧村正」(マーベラスエンターテイメント)

「アークライズファンタジア」(マーベラスエンターテイメント)

「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」(バンダイナムコゲームス)

「ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝」(バンダイナムコゲームス)

「テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-」(バンダイナムコゲームス)

「ドラゴンボールZ スパーキング!メテオ」(バンダイナムコゲームス)

 

「みんなのおすすめセレクション」は、

2010年2月25日に発売、価格は各2,800円(税込)です。

 


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ドラゴンクエストIII そして伝説へ・・・は社会現象に

ドラゴンクエストIII そして伝説へ・・・は社会現象に


1988年2月10日にFC用ソフトとして発売、リメイクとしてSFC版とGBC版(カラー専用)が発売されています。

SFC版の正式タイトルは「スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ・・・」、GBC版の正式タイトルは「ゲームボーイ ドラゴンクエストIII そして伝説へ・・・」となっています。

2009年には携帯アプリとして配信開始されています。


社会現象にもなった本作品DQ3は、約380万本売り上げています。


物語は、「アリアハン」という国に住む16歳の誕生日を迎えた少年もしくは少女が、魔王に戦いを挑み死んだとされる父オルテガの後を継ぎ、世界征服を企む魔王バラモスを倒すために仲間とともに冒険するというもの。

ロトシリーズ3部作の完結編と位置づけられ、前2作「ドラゴンクエスト」「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」の物語中に名が登場した伝説の勇者「ロト」、および舞台となった世界「アレフガルド」の秘密が本作で判明します。


ROMは前作の2倍である256KBになっています。バッテリーバックアップのセーブファイル容量は64キロビットとなっています。

システム面では、仲間キャラクターの名前・職業・性別を自由に選び、パーティーを自由に編成して冒険できるという、キャラクターメイキングのシステムを取り入れています。

シリーズで初めて、複数のフィールドマップが登場します。


今回のDQ3ですが、メモリも前作の2倍に増えていますが、またしてもROM容量が不足したそうです。

これを象徴するのが、タイトル画面は真っ黒な画面。そこに「DRAGON QUEST III」と表示されるのみとなっていることです。

タイトルグラフィックのメモリを、ゲーム本編で使用したかったことが理由だそうです。

楽しさを追求する姿勢がここに現れていますね。

 

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